ゴロゴロ日和

WEB業界未経験だった新入社員が独立を目指しつつWEB業界を目指す人へ経験したこと、アドバイスなど書いていきます。

【出世目指して】仕事の評価を上げる報・連・相の技

「報・連・相」とは「報告」「連絡」「相談」の略語です。

社会人でなくても誰もが耳にしたことのある言葉ではないかと思います。

的確な「報・連・相」が仕事の質、上司からの評価を上げることになるんです。

独立を目指す僕が社会人となって気づいたことも含め、自分の振り返りとして書いていきたいと思います。

 

「報・連・相」を身につけるメリット

「報・連・相」は一方通行ではない。

 

人間関係を円滑にする道具

「報・連・相」はただ単に部下が上司に伝えるだけのものではありません。

上司の意思、部下(自分)への指導・指示を引き出す道具です。

コミュニケーションをとることで、現状をしっかり伝え、理解をしてもらう。

それはつまり勘違い、思い違いをなくす作業なんです。

また、周りの人間関係を良好にし、作業を円滑に進める為の道具でもあります。


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上司からの評価をあげる

上手な「報・連・相」ができるようになると自分の仕事の能力が上がり、上司の評価を獲得できるようになります。

「報・連・相」が上手な人は経験者や上司に相談して、最短距離でゴールを狙います。

仕事をたくさん抱えてしまい、仕事を自分だけで回せない時に説明し相談することで仕事を調整することもできますよね。

調整するというのは悪いことかと思うかもしれませんが、仕事の質は無理をした時とは全く違うものになります。

 

「報・連・相」における伝え方

端的に要点をつたえる

「報・連・相」をしようにも、上司は常に暇なわけではありません。

よって相手の状況を理解、把握しておくべきでしょう。

そんなときのポイントは3つです。

 

・要点を一言で伝える。

・伝える時間は短く。

・数値を活用する。

要点を明確にし、短い時間で伝える意識を持つと、端的に伝える力が養えます。

 

チェックリストを作る

言い忘れた、伝えきれなかった経験がある方はいませんか?

僕は何個か相談がある時に、大事なことを話し合っていると残りの相談をし忘れてまた上司の元に・・・

なんて経験がありました。

そんなことで反省したくないですよね。

「報・連・相」が複数ある場合は以下の3点を実行してください。

 

・伝える内容を網羅したチェックリストを作る。

・チェックリストを元に伝える。

・チェックリストで伝え漏れがないかチェックする。

これでもう一度伝えに行く無駄を省いていきましょう。

 

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出先での結果報告

出先でも会社に大きく影響することや、緊急を要する問題が生じることがあると思います。

出先で結果を報告する場合に工夫することは以下の3点です。

 

・会社にとって多大な影響を受けることは早急に報告する。

・いい結果は、要点のみを報告し、帰社後詳細報告をする。

・悪い結果は、当社の原因・先方の理由・今後の対策を伝え、帰社後詳細報告をする。

出先での報告は、電話かメールになるかと思いますが、誤解が生じる伝え方、勘違いが生じる伝え方に注意しましょう。

  

「報・連・相」後の結果報告

相談した後の結果報告は忘れずに行いましょう。

アドバイスをもらったらその後の状況報告、結果報告は必須です。

上司でもアドバイスや指示が木のしているかどうか気になっているはずです。

状況報告でもあれば、また次に「報・連・相」をしても快く引き受けてくれるでしょう。

相談した後の結果報告のポイントを紹介します。

 

・結果が出た時に、すぐに結果報告に行くようにする。

・いい結果が出た場合は、相談時のアドバイスのおかげでできた旨を伝える。

・よくない結果の場合は、もうすこ腰やり続けるのか、少し修正して実施するのか、また方法を変える方がいいのかを相談する。

これ以上にまだまだ注意すべき点はありますが、「報・連・相」を上手に利用して、仕事の効率化を測ってみてください。